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趣味レベルで電気工事士になろう(1)

[ 2007年4月 6日 00:03 ]


平成18年度問題1問い7


電気が好きな人が、自宅の改造をしたい事がよくあると思います。
そんな時に障害になるのが、法的な工事資格の有無です。

友人が今年、電気工事士の国家試験を受験するというので、
これを機に自己備忘録を兼ねて、プチっと
電気工事士受験のページを書いてみました。

本コンテンツは、以下のような人をターゲットとして構成しています。

『電気が好きで、自宅でちょっとした電気工事を合法的に自分でやりたい人』


電気工事士の国家資格を取得すると、
趣味レベルでの活用法は次のような例が挙げられます。

・自宅にコンセント(交流100V)を追加する
・部屋の照明器具を増設する、交換する
・ブレーカーが落ちるので子回路を増設する
・既存照明のスイッチを増設して3路回路にする
・ネットで買った安いエアコンを自分で取り付ける
などなど。

これらの電気工事を合法的に行うための
もっとも適する登竜門的な国家資格が、『第二種電気工事士』です。
今年の試験日程の詳細はこちら

(電気工事士って何? って人は〔こちら〕 )


経済産業省所管の(財)電気技術者試験センターから
インターネットで受験申込みが出来ます。
 http://www.shiken.or.jp/netuketuke/netuketuke.html


受験申込みを済ませたらいよいよ本題。
試験勉強です。

電気が好きな人が尻込みするほどの難しい内容ではありません。
しかしながら、
電気工事は、時に人命に関わる事故や火災にも直結しますので、
誰でもが容易に取得できるほど簡単なレベルでもありません。

試験はマークシート方式による筆記試験と、
実際に工具を使って電気回路を施工する技能試験の
2つから構成されます。


それでは、個別に解説します。


 


シリーズ一覧


→ (1)【趣味レベルで電気工事士になろう】


→ (2)【筆記試験 編】


→ (3)【人の力でもう10点 編】


→ (4)【技能試験 編】


→ (5)【持って行かないと損をする工具 編】


→ (6)【技能講習会それともDVD 編】


→ (7)【タダでもらえる電気工事の国家資格 編】  準備中